「Maestroのクレジットサマリー」と「Maestroのクレジット詳細」の2つのレポートを通して、Maestroのクレジットの利用状況を確認できます。これらのレポートにより、テキストおよび音声アシスタントを介したMaestro全体のユーザーエンゲージメントを明確に理解できます。
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必要なパーミッション:「アプリ内レポートを管理する」
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Maestroのレポートページへのアクセス方法
- Degreed Adminのサイドナビゲーションメニューから、[レポート] > [カテゴリー] > [Maestro] を選択します。
Maestroのクレジットサマリーレポート
Maestroのクレジットサマリーレポートは、全体的なクレジット使用状況に関する大まかな概要を提供します。
- 消費クレジットの合計:使用したクレジットの合計数
- テキストによる消費クレジット:テキストによるインタラクションに使用されたクレジット数
- 消費した音声クレジット:音声セッションで使用したクレジット数
- Maestroアシスタントのクレジット:Maestroアシスタントとのインタラクションに使用されたクレジット数
Maestroのクレジット詳細レポート
Maestroのクレジット詳細レポートでは、以下のようなあらゆるクレジットアクティビティを詳細に確認できます。
- クレジットの消費日:消費した日付
- ユーザー識別子:従業員ID、ユーザーの氏名、ユーザーの名、ユーザーの姓、ユーザーのメールアドレス
- クレジットタイプ:コーチの音声またはDegreedアシスタント
- 消費クレジット:消費したクレジット数
- セッションID:
セッションとは、Maestro体験における継続的なエンゲージメントやインタラクションを指します。- テキストセッションは、ユーザーが最初のメッセージを送信したときに開始され、[戻る] ボタンを押してMaestroのチャット画面を閉じたときに終了します。
- ユーザーがチャット終了後に再度チャット画面に戻った場合、それが同じ会話の一部であっても、新しいセッションとしてカウントされます。
- ユーザーがテキストセッション中に音声モードを開始した場合、テキストセッションは自動的に終了し、新しい音声セッションが始まります。
- タブを切り替えても、ユーザーがログアウトしない限りセッションは終了しません。
- 各セッションは、10分間操作がない状態が続くと自動的に終了します。その後操作を再開すると、新しいセッションが開始されます。
テキストセッション
- テキストセッションは、ユーザーがログインした状態で同じチャット画面を表示している場合に限り有効です。セッションは、ユーザーがメッセージを交換した時間に関係なく継続されます。
- テキストセッションは以下のいずれかの場合に終了します。
- ユーザーがログアウトする場合
- ユーザーがチャット画面から離れる([戻る] を押す、Degreed内の別の画面に切り替える、または移動する)場合。
- ユーザーが再ログインして同じ会話を継続する場合には、新しいセッションが作成されます。
音声セッション
Maestroの音声ベースのインタラクションは、以下のいずれかの後に自動的に終了します。
- 30分間のアクティビティ
- 1分45秒間の非アクティブ状態
- タイムスタンプ:セッションが発生した時刻
- 使用時間(分):セッションに費やした時間(分単位)
レポートのプレビューでは、Maestroの各クイックアクションまたは体験のインタラクションが詳細なアイテムとして表示されます。
クレジットサマリーまたは詳細レポートのエクスポートとスケジュール設定
- [フルレポートの作成] をクリックし、サマリーをCSVまたはExcelファイル形式でエクスポートします。
- [レポートをスケジュール] をクリックし、期間を選択すると、組織のFTPフォルダへのレポート配信を自動化できます。
- レポートを生成またはスケジュールしたら、[作成されたレポート] および [スケジュールされたレポート] セクションに移動して、これらのレポートを確認します。